BIRDS OF HOKKAIDO
北海道バードコレクション
鳥をきっかけに、北海道の森や海、そして地元ガイドが案内する自然体験へ。ゆっくりずむ北海道が実際に出会ってきた野鳥たちを紹介します。

Long-tailed Tit (Hokkaido subspecies)
シマエナガ
全身がふわふわの白い羽毛に包まれた、体長14cmほどの小さな鳥。「雪の妖精」の愛称で親しまれています。
冬早春

Steller's Sea Eagle
オオワシ
翼を広げると2mを超える、日本で見られる猛禽類の中でも最大級の一種。冬の北海道でオホーツク海の流氷とともに姿を見せます。
冬

Red-crowned Crane
タンチョウ
白い体に黒い風切羽、頭頂の赤が印象的な大型の鶴。長寿や吉兆の象徴として古くから親しまれてきました。
冬

Black Woodpecker
クマゲラ
全身がほぼ黒一色、頭部の赤が目を引く日本最大級のキツツキ。大径木の残る森の指標種とされています。
通年(積雪期は特に見つけやすい)
写真準備中Photo coming soon
White-tailed Eagle
オジロワシ
全身が褐色で、成鳥は尾羽だけが白いのが特徴の大型のワシ。オオワシと混同されやすいが別種です。
冬
観察を始める前に、まずはマナーの確認を。